田辺三菱製薬

熊本地震

2016年熊本地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災

2011年3月11日に発生した東日本大震災による被災地の一日も早く復興を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災の影響に関する本日の一部報道について(4月12日発表)

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 本年3月11日に発生しました東日本大震災により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


 この地震による当社グループの状況につきましては、昨日4月11日に第三報を公表しておりますが、本日の一部報道にて、11日操業を再開した当社グループ会社である田辺三菱製薬工場足利工場(栃木県足利市)が、同日夕の余震で再び停止した旨の記事がありましたが、従業員の安全確保を目的に稼働を一旦停止したものであり、工場の操業を停止したものではありません。
 同社足利工場におきましては、製造設備の確認と従業員の安全確保の上、本日以降も順調に操業を行っております。


 当社グループは、今後とも高品質な医薬品の製造と安定供給に努めてまいります。

東日本大震災の影響に関するお知らせ(4月11日発表)

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 本年3月11日に発生しました東日本大震災により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 この地震による当社グループの状況につきましては、3月30日に第二報を公表しておりますが、今般、改めまして最新の状況を下記の通りお知らせいたします。

  1.生産および物流施設の状況について
 操業を一時停止しておりましたグループ会社である田辺三菱製薬工場株式会社の足利工場(栃木県足利市)および鹿島工場(茨城県神栖市)は、本日4月11日より操業を再開いたしました。なお、今後の電力制限などの影響に対しては、自家発電による電力確保、休日および勤務時間帯の変更などの対策を講じ、安定操業に努めて参ります。
 また、物流施設である東日本物流センター(千葉県柏市)におきましても、同じく、本日4月11日より入出庫を再開いたしました。震災以降、西日本物流センターからの代替出荷措置をとって参りましたが、本日より通常の出荷体制に戻ります。

  2.製品の供給について
 当社の主要製品につきましては、概ね在庫を確保していることに加え、このたび被災した2工場の操業を再開いたしましたので、現時点では、製品の安定供給に影響を及ぼすことはないものと想定しております。
 なお、当社が販売する製品に関して、安定供給に懸念が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

  3.業績への影響について
 今回の地震による当社連結業績への影響につきましては、現在、把握に努めており、今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には速やかにお知らせいたします。

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(第二報)(3月30日発表)

※本件については、東京・大阪両証券取引所に適時開示しました。

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 本年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 この地震による当社グループの状況につきましては、3月15日に第一報を公表しておりますが、今般、改めまして最新の状況を下記の通りお知らせいたします。

  1.生産および物流施設の状況について
 操業を一時停止しておりましたグループ会社である田辺三菱製薬工場株式会社足利工場(栃木県足利市)並びに鹿島工場(茨城県神栖市)につきましては、概ね復旧の見通しが立ち、4月中旬の操業再開に向けて、最終の設備点検、並びに計画停電の影響も含めた生産計画の検討を行っております。
 また、物流施設である東日本物流センター(千葉県柏市)においては、建物および設備の一部が損壊したため、入出庫を停止するとともに、これまで同センターの機能について西日本物流センター(大阪府枚方市)を優先的に活用するバックアップ体制をとっておりましたが、今般復旧の見通しが立ち、4月中旬より順次、入出庫を再開し、早期に通常の態勢に整えてまいります。

  2.製品の供給について
 当社の主要製品につきましては、概ね在庫を確保しており、現時点では、製品の安定供給に影響を及ぼすことはないものと想定しております。
 なお、当社が販売する医薬品に関して、安定供給に懸念が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

  3.営業活動について
 今般の震災により通常の営業活動が継続困難となっておりました事業所におきましても、3月28日より、医療機関等の要請に応じ医薬品の安全管理業務等を中心とした活動を再開しております。

  4.業績への影響について
 今回の地震による当社連結業績への影響につきましては、現在、把握に努めており、今後、業績への重大な影響が見込まれると判断された場合には速やかにお知らせいたします。

東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ(3月15日発表)

※本件については、東京・大阪両証券取引所に適時開示しました。

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 この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
 この地震による当社グループの被害状況およびその影響につきまして、下記の通りお知らせいたします。

  1.従業員の状況について
当社グループにおきましては、地震発生以来、従業員の安否確認を行い、全員の無事を確認しております。
  2.製造設備・物流施設の状況について
グループ会社である田辺三菱製薬工場株式会社 鹿島工場(茨城県神栖市)および足利工場(栃木県足利市)においては建物・設備等に大きな被害はありませんが、現在、操業を一時停止しており、復旧に向けて全力で取り組んでおります。
また、物流施設である東日本物流センター(千葉県柏市)において、建物・設備等の一部が損壊し、入出庫を停止しておりますが、早期復旧を目指しております。なお、当面は西日本物流センター(大阪府枚方市)を優先的に活用するバックアップ体制をとることで対応いたします。
  3.業績への影響について
今回の地震による当社連結業績への影響は現時点で不明です。今後、業績への重大な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします。

東北地方太平洋沖地震に対する義援金について(3月14日発表)

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 この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。


 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:土屋 裕弘)は、被災者の皆様の救援ならびに被災地の復興にお役立て頂くため、義援金1億円を、日本赤十字社を通じて寄付するとともに、別途、医薬品(一般用医薬品を含む)の提供を行うこととしましたのでお知らせします。
 なお、当社グループ会社の長生堂製薬株式会社(本社:徳島市、代表取締役社長:播磨 久明)は、1千万円の義援金拠出を行うこととしました。


 当社は、取引先企業様とも緊密な連携を取り、患者様、医療関係者の皆様方へご心配をおかけすることがないよう、当社グループの製品に係る製造と安定供給に全力を上げて取り組んでまいります。


 当社は、被災地が一日も早く復興されることを心より祈念申し上げます。

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