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コーポレート・ガバナンス

田辺三菱製薬は、2007年10月1日に田辺製薬株式会社と三菱ウェルファーマ株式会社が合併し、発足しました。株式会社三菱ケミカルホールディングスの連結子会社でありますが、上場を継続し、独立性を維持した経営を進めてまいります。

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

田辺三菱製薬グループ(以下「当社グループ」といいます)は、「医薬品の創製を通じて世界の人々の健康に貢献します」との「企業理念」と「国際創薬企業として、社会から信頼される企業に なります」との「めざす姿」を掲げています。

これらの実現のため、経営の意思決定の効率性・迅速性を確保するとともに、社外取締役による監視・監督および監査役による監査体制の充実によって、経営の透明性・客観性の確保を進めることにより、株主をはじめとするすべてのステークホルダーに対する責任を果たし、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを最重要課題と位置付けています。

当社グループは、この基本的な考え方のもと、「田辺三菱製薬コーポレートガバナンス・ポリシーを定め、これに基づき、最適なコーポレート・ガバナンス体制の実現に継続的に取り組んでまいります。

その他コーポレート・ガバナンスに重要な影響を与えうる特別な事情

親会社からの独立性に関しては、当社の親会社である株式会社三菱ケミカルホールディングスと当社との間で、当社は上場を維持し、同社の持 株比率を原則として2007年10月1日から10年間維持する旨および上場会社として独立した判断基準に基づいて経営を行う旨の確認がなされてお ります。本年9月末日をもって上記期限を迎えますが、同社は現時点において持株比率を増減させる方針はないと認識しており、親会社からの独 立性が確保されていると認識しております。

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、経営の意思決定および監督機能における透明性と客観性を確保するため、社外取締役3名を含む9名(男性9名、女性0名)で取締役会 を構成し、月1回の定例の取締役会に加え、必要に応じて随時開催し、重要な業務執行に関する事項の決定を機動的に行っております。また、執 行役員制度を導入することにより経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の役割分担を明確化し、迅速かつ効率的な経営を行っております。 業務執行機能に関しては、社長執行役員を含む役付執行役員等を構成員とする経営執行会議を原則月2回以上開催し、取締役会決議事項の事 前審議ならびに社長執行役員の意思決定を補佐するための審議・検討を行っております。

監査役会は、監査役4名(男性4名、女性0名。うち社外監査役2名)で構成しており、社外監査役には法律の専門家である弁護士ならびに財務お よび会計に関する幅広い見識を有する銀行・証券会社出身者を選任し、取締役の職務の執行の監査、会計監査、会計監査人の選解任や監査報 酬に係る権限の行使などの役割・責務を果たすにあたり、取締役会から独立した機関として客観的な立場から適切な判断を行っております。

各監査役は、取締役会等の重要会議に出席しているほか、取締役・執行役員および各部門からの職務執行状況の聴取、重要な決裁書類等の 閲覧、主要な事業所や子会社の業務および財産の状況(法令等遵守体制およびリスク管理体制等の内部統制システムを含む)の調査により、業 務執行を監査しております。また、監査役会は会計監査人および内部監査部門と連携をとって監査機能を強化しております。さらに、監査役の職 務遂行のサポートを行うため、業務執行から独立した監査役室を設置し、専任のスタッフを3名配置しております。

内部監査に関しては、執行部門から独立した監査部を置き、各執行部門における内部統制状況の監査を行っております。

さらに、役員の指名・報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、独立社外取締役を委員長とし、過半数を独立 役員で構成する任意の委員会を設置、運営しております。

<模式図>

模式図

田辺三菱製薬コーポレート・ガバナンス・ポリシーPDF
 − 社外役員の独立性判断基準PDF
 − 株主等との対話に関する方針PDF

田辺三菱製薬コーポレート・ガバナンスに関する報告書PDF [2017年6月22日更新]

会社情報

  • 田辺三菱製薬@ミュージアム
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