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田辺三菱製薬のCSR

 当社グループは、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念を普遍的な価値観として定め、この理念の実現こそが社会的使命と捉えています。また、企業の社会的責任(CSR)が問われるなか、時とともに変遷する社会の要請を適切に把握し、社会課題の解決に積極的に関わっていくことが求められています。これらの実現のためは、役員・従業員の一人ひとりが製薬企業の一員として、強い使命感と高い倫理観をもち、公正かつ誠実な事業活動を行い、常に社会から信頼される企業であることが必要です。当社グループは、患者さんをはじめ世界のあらゆる人々が健康でよりよい生活ができる持続可能な社会の実現に向けて、積極的にCSR活動に取り組んでいます。

KAITEKI

 当社が所属する三菱ケミカルホールディングス(MCHC)グループは、環境・社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会を皆様と一緒に解決すること、すなわち「KAITEKI実現」をビジョンに掲げています。
 KAITEKIとは、「時を超え、世代を超え、人と社会と地球の心地よい状態が続いていること」。MCHCグループは、①経済性や資本効率の追求、②イノベーションの追求、③サステナビリティ向上を基軸におき、この3つの軸に沿った企業活動の結果として生み出される価値の総和を企業価値と定義し、KAITEKI価値と名づけています。MCHCグループのすべての活動が、このKAITEKI価値の向上につながると同時に、人・社会・地球の持続可能な状態、すなわちKAITEKI実現に通じるという強い思いのもと、企業活動を推進しています。

⇒KAITEKIについては、MCHCのウェブサイトをご覧ください。
http://www.mitsubishichem-hd.co.jp/kaiteki_management/kaiteki/

ISO26000の活用

 田辺三菱製薬グループは、患者さん、医療関係者、株主・投資家、地域社会、従業員など、幅広いステークホルダーを対象にCSR活動を実施しています。活動実施の際には、ISO26000の中核主題フレームワークを積極的に活用して課題の抽出や行動計画の策定を行っています。本ウェブサイトにおいても、ISO26000の中核主題に沿って具体的な取り組みをご報告しています。

国連グローバル・コンパクト

 三菱ケミカルホールディングス(MCHC)は、2006年5月より国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト」に参加しています。当社もMCHCグループの一員として、「企業行動憲章」をベースに、国連グローバルコンパクトの「人権・労働・環境・腐敗防止」に関する10原則を尊重し、責任ある企業市民としての活動を行います。

CSR

CSR活動報告
2017

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