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環境負荷の全体像 / 独立した第三者保証報告書

当社グループ国内事業所におけるInputおよびOutput
  • ※1 Pollutant Release and Transfer Register(化学物質排出移動量届出制度)
  • ※2 Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)
  • ※3 Nitrogen Oxides(窒素酸化物)
  • ※4 Sulfur Oxide(硫黄酸化物)
  • ※5 Chemical Oxygen Demand(化学的酸素要求量)

KPMGあずさサステナビリティ株式会社の保証対象指標には第三者保証マーク「」を表示しています。

環境パフォーマンスデータ(国内)の集計対象範囲  主に次の拠点を集計対象範囲としていますが、項目によって異なっている場合は下記に個別に記載しています。
 −研究拠点(戸田事業所、横浜事業所、加島事業所)
 −生産拠点(田辺三菱製薬工場大阪工場・小野田工場・吉富工場、バイファ、田辺製薬吉城工場)
 −オフィス(本社、東京本社、支店・営業所、吉富薬品、田辺製薬販売、田辺総合サービス)

  • Input/水、Output/排水
    ・オフィス分は本社のみを含む。
  • Output/廃棄物
    ・オフィスを除く。委託先物流センター2拠点を含む。

注)吉富工場の環境パフォーマンスデータ
 吉富工場の排水処理施設では、同じく吉富地区に所在する他社の排水も処理しており、国内データにはこれに関連する他社分のデータを含めています。また、同地区全体で使用するボイラーや発電機由来の大気汚染物質も他社分のデータを含めています。他社分を含む吉富工場の主なパフォーマンスデータは下記の通りです。

Input

: 水使用量 2.8百万m³
化学物質
: PRTR対象物質 79トン、VOC(PRTR対象物質を除く) 50トン

Output

大気
: NOx 14トン、SOx 6.2トン、ばいじん 0.3トン
PRTR対象物質 0.6トン、VOC(PRTR対象物質を除く) 14トン
排水
: 排水量 2.5百万m³
COD負荷量:20トン、窒素 15トン、リン 0.7トン
PRTR対象物質 2.4トン、VOC(PRTR対象物質を除く) 2.3トン
廃棄物
: 発生量:2.4千トン、排出量:0.6千トン、最終処分量:1トン
海外生産・研究拠点の環境パフォーマンス
対象範囲 : 台湾田辺製薬、天津田辺製薬、タナベ インドネシア、ミツビシ タナベ ファーマ コリア、タナベ リサーチ ラボラトリーズ U.S.A.、メディカゴ、メディカゴR&D、メディカゴU.S.A.、MTPCホールディングス カナダ
海外生産・研究拠点の環境パフォーマンス
エネルギー使用量 電力 20,447MWh
ガス類 1,791千m³
油類 60kL
水使用量 107千m³
CO₂排出量 14千トン
廃棄物発生量 640トン
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