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労働慣行

人材育成

人事の基本的な考え方

 当社では、「人」という経営資源に焦点をあて、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮することにより、当社の競争力を一層向上させ、持続的成長を実現するためのシステムとして「人材総合マネジメントシステム」を運用しています。
 また、<使命感と誇り><挑戦と革新><信頼と協奏><社会との共生>を規範として行動する人材の育成をめざしています。さらに、中期経営計画16-20では、「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」への変革をめざし、「スピード感ある組織風土と利益創造体質の実現」を進めています。
 グローバル化に伴う人材育成については、OJT※1による育成のほか、異文化対応、ビジネス英語の習得を目的とした各種集合研修、語学教育といったOff-JT※2を実施しています。2017年度から、公募で海外トレーニーを募集し、海外拠点に派遣する取り組みを開始しています。

  • ※1 On the Job Trainingの略。日常業務を通じた従業員教育の意味。
  • ※2 Off the Job Trainingの略。職場外での教育訓練の意味。
【人材総合マネジメントシステム】
基本的な考え方
経営目標達成のためのツールであり、「目標管理」「評価」「処遇」「育成」「活用」を有機的に連環していくことが重要
従業員数(単位:人)
  2013年3月末 2014年3月末 2015年3月末 2016年3月末 2017年3月末
グループ 8,835 9,065 8,457 8,125 7,280
単体 4,850 4,867 4,844 4,780 4,239
男性 3,870 3,856 3,802 3,730 3,263
女性 980 1,011 1,042 1,050 976
充実した研修体系の構築

 企業の活力・競争力を強くしていくためには、その源泉となる人材力の向上を図ることが不可欠です。めざす人材像の実現を図り、「多様な人材の採用」「MBO(目標管理)によるOJT,OFF-JT」「異動・ローテーション」「公正な評価」の4つの仕組みを有機的に連動させ、社員が能力を開発・発揮できるよう支援しています。日々のOJTに加えて、当社の研修プログラムによって各人の能力を高めると共に、適材適所の配置が進められ、各人が持てる能力を最大限、発揮することができます。
 更には、従業員の自発的なキャリア形成支援や、自己啓発支援、将来の経営を担う次世代リーダーや、グローバル人材の育成にも取り組んでいます。

  • ※「持続的に企業価値を創出・向上させる観点から、経営者の後継者育成の仕組みを構築し、経営として、5年〜10年後の次世代の経営層が育つしかけを戦略的につくる」ことを目的として、経営者早期育成プログラム”MT-VIVID”を2016年度から開始しました。
研修体系
  • ※ NLP:NEXT LEADER Program(NEXTリーダー)
  • ※ JLP:Junior LEADER Program(Jr.リーダー)
  • ※ CD:キャリアデザイン

CSR

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