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研究開発パイプライン

(2018年3月期 第1四半期決算短信より)2017年7月31日発表

PDF 新製品開発状況について(全4ページ・186KB)



新製品開発状況について

@自己免疫疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域 開発段階 起源/導出先等
FTY720
イムセラ/ジレニア
(フィンゴリモド塩酸塩)
スフィンゴシン1リン酸受容体機能的アンタゴニスト
(慢性炎症性脱髄性多発根神経炎)
日本、米国、
欧州他
フェーズ 3
国際共同治験
自社創製品
日本はノバルティスファーマ(日)と共同開発、海外はノバルティス(スイス)に導出
MT-1303 スフィンゴシン1リン酸受容体機能的アンタゴニスト
(多発性硬化症)
欧州 フェーズ 2 自社創製品
(乾癬) 欧州 フェーズ 2
(クローン病) 日本、欧州 フェーズ 2
(炎症・自己免疫疾患) 日本、欧州、
米国
フェーズ 1
MT-7117 皮膚科用剤 等
(炎症・自己免疫疾患 等)
欧州 フェーズ 1 自社創製品
MT-2990 炎症・自己免疫疾患 等 欧州 フェーズ 1 自社創製品

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A糖尿病・腎疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域 開発段階 起源/導出先等
TA-7284
カナグル/インヴォカナ
(カナグリフロジン水和物)
SGLT2阻害剤
(糖尿病性腎症)
日本、米国、
欧州他
フェーズ 3
国際共同治験
自社創製品
治験依頼者:ヤンセン リサーチ アンド デベロップメント(米)
(1型糖尿病) 米国、カナダ フェーズ 2 自社創製品
ヤンセンファーマシューティカルズ(米)に導出
(肥満・フェンテルミンとの併用) 米国 フェーズ 2
MP-513
(テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)
DPP-4阻害剤
(2型糖尿病)
インドネシア 申請
(2015年4月)
自社創製品
中国 フェーズ 3
欧州 フェーズ 2
米国 フェーズ 1
MT-3995 選択的ミネラロコルチコイド受容体拮抗剤
(糖尿病性腎症)
欧州 フェーズ 2 自社創製品
日本 フェーズ 2
米国 フェーズ 1
(非アルコール性脂肪性肝炎) 日本 フェーズ 2
MT-6548 低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素阻害剤
(腎性貧血)
日本 フェーズ 2 アケビア(米)
から導入

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B中枢神経系疾患
治験コード
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域 開発段階 起源/導出先等
MP-214
(カリプラジン塩酸塩)
ドパミンD3/D2受容体パーシャルアゴニスト
(統合失調症)
日本、アジア フェーズ 2/3 ゲデオンリヒター(ハンガリー)から導入
MT-210 セロトニン2A / シグマ2 受容体拮抗剤
(統合失調症)
欧州 フェーズ 2 ミネルバ・ニューロサイエンス(米)へ導出
Wf-516 モノアミンレセプターに対する多重作用*
(大うつ病)
欧州 フェーズ 2 ミネルバ・ニューロサイエンス(米)へ導出
MP-124 神経系用剤 米国 フェーズ 1 自社創製品
MT-8554 神経系用剤 等 欧州 フェーズ 1 自社創製品
MT-5199 小胞モノアミントランスポーター2阻害剤
(遅発性ジスキネジア)
日本 フェーズ 1 ニューロクラインバイオサイエンシズ(米)から導入
* 選択的セロトニン取り込み阻害/セロトニン1A受容体拮抗/ドパミン取り込み阻害/α1Aとα1Bアドレナリン受容体の調節


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Cワクチン
治験コード
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域 開発段階 起源/導出先等
MT-2355 5種混合ワクチン
(小児における百日せき、ジフテリア、破傷風、急性灰白髄炎およびHib感染の予防)
日本 フェーズ 3 阪大微生物病研究会(日)と共同開発
インフルエンザワクチン 植物由来VLPワクチン
(インフルエンザ[H5N1]の予防)
カナダ フェーズ 2 自社創製品
インフルエンザワクチン 植物由来VLPワクチン
(季節性インフルエンザの予防)
米国、カナダ フェーズ 2 自社創製品
インフルエンザワクチン 植物由来VLPワクチン
(インフルエンザ[H7N9]の予防)
カナダ フェーズ 1 自社創製品

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Dその他疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域 開発段階 起源/導出先等
ノバスタン
(アルガトロバン水和物)
選択的抗トロンビン剤
(脳血栓症急性期)
中国 申請
(2017年2月)
自社創製品
MT-4580
(エボカルセト)
カルシウム受容体作動剤
(維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症)
日本 申請
(2017年4月)
協和発酵キリン(日)に導出
Y-39983 ROCK阻害剤
(緑内障)
日本 フェーズ 2 千寿製薬(日)に導出
MCC-847
(マシルカスト)
ロイコトリエンD4受容体拮抗剤
(喘息)
韓国 フェーズ 2 サマファーマ(韓)に導出
Y-803 BRD阻害剤
(がん)
欧州、カナダ フェーズ 2 メルク(米)に導出
GB-1057
(人血清アルブミン
[遺伝子組換え])
血液および体液用剤 米国 フェーズ 1 自社創製品
MP-157 循環器官用剤 欧州 フェーズ 1 自社創製品
MT-0814 眼科用剤 日本 フェーズ 1 自社創製品
sTU-199
(テナトプラゾール)
消化器官用剤 欧州 フェーズ 1 ネグマ/シデム(仏)に導出
MT-4129 循環器官用剤 等 欧州 フェーズ 1 自社創製品

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2016年度決算発表時点(2017年5月10日)からの変更点
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域 前回発表
時点
2017年7月31日
現在
起源/導出先等
レミケード
(インフリキシマブ
[遺伝子組換え])
抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤
(クローン病における投与間隔の短縮)
日本 申請
(2016年9月)
承認
(2017年5月)
ヤンセン・バイオテク(米)から導入
MT-2412
(テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物、カナグリフロジン水和物)
DPP-4阻害剤とSGLT2阻害剤の合剤
(2型糖尿病)
日本 申請
(2016年8月)
承認
(2017年7月)
自社創製品
MT-2990 炎症・自己免疫疾患 等 欧州 記載なし フェーズ 1 自社創製品

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