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ニュースリリース

グラクソ・スミスクラインと吉富薬品
抗うつ薬「パキシル」の共同販売促進活動終了について
(2010年6月7日、当社とグラクソ・スミスクラインが共同発表)

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区)と田辺三菱製薬株式会社(社長:土屋 裕弘、本社:大阪市中央区)の連結子会社である吉富薬品株式会社(社長:中尾 善一、本社:大阪市中央区)は、2002年7月より選択的セロトニン再取り込み阻害剤「パキシル錠」(一般名:パロキセチン塩酸塩水和物)の共同販売促進活動(コ・プロモーション)を継続して参りましたが、このほど本年7月末日をもちましてこの契約を終了することで合意いたしました。


本日(6月7日)より医療機関に対する案内を開始いたし、本年8月1日以降はグラクソ・スミスクライン株式会社が単独で本製品の販売活動を行って参ります。


両社の共同販促活動はうつ病ならびに不安障害の治療の重要性が増す中で、治療に携わる医師や病で苦しんでいる患者さんに役立つ情報を迅速に届けることを目的に行われました。この期間に日本のうつ病治療は大きく進展し、この活動は大きな成果をおさめることができました。「パキシル」は抗うつ薬として国内で最も多く処方される重要な地位を確立し、うつ病の治療はもとより、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害といった不安障害の治療にも処方され、今日に至っております。


今後、両社による共同販売促進活動が終了いたしましても両社は精神神経領域においてそれぞれより一層の活動を継続して行ってまいります。

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