HOMEニュースリリース

ニュースリリース

ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎の
疾患啓発ウェブサイト「ベーチェット病navi」開設のお知らせ(2012年2月15日発表)

印刷用PDF

 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、社長:土屋 裕弘)は、ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎患者さんのための疾患啓発ウェブサイト「ベーチェット病navi」を1月31日に開設しましたのでお知らせいたします。


 ベーチェット病は1937年にトルコのイスタンブール大学皮膚科Hulsi Behçet教授が報告した疾患で、口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つを主症状とする慢性の全身性炎症性疾患です。いまだ原因不明で根本的な治療法は確立されておらず、厚生労働省「特定疾患治療研究事業」の対象疾患である難病に指定されています。
 とりわけ眼症状としてのぶどう膜炎は、繰り返される眼発作によって不可逆的な視機能低下をまねき、失明に至ることも少なくありません。そのため患者さんは病気の進行による視力の低下や日常生活の制限、さらには失明への不安などによってQOL(Quality of Life)が著しく低下しています。


 「ベーチェット病navi」では、難治性ぶどう膜炎の患者さん向けに、ベーチェット病の正しい知識とともに、適切な治療についてわかりやすくお伝えしています。


 当社は、このたび開設した「ベーチェット病navi」を通じ、ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎に係る新しい治療法をご紹介するとともにレミケードの適正使用推進を通じ、患者さんの快適な生活を支援していきます。

<「ベーチェット病navi」概要 >

URL:http://bd-navi.jp
患者さん向けコンテンツ
 ・ベーチェット病について
 ・レミケード®について
 ・病院検索
ベーチェット病navi トップページ

ニュースリリース

Get ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはADOBE® READER® (無料)が必要です。最新版をお持ちでない方は、バナーをクリックするかこちらよりダウンロード、インストールを行ってください。

PDFなどのドキュメントの文字情報を音声で読み上げるリードスピーカー・ジャパン社が提供する音声読み上げサービスです。
ご利用案内へ