HOMEニュースリリース

ニュースリリース

多発性硬化症治療のための「イムセラ®」服薬アドヒアランスプログラム
「イムセラヒルズ」サービス開始のお知らせ(2013年2月1日発表)

印刷用PDF

 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、社長:土屋 裕弘)は、多発性硬化症患者さんのためのくすりの飲み忘れ防止等を支援するプログラム「イムセラヒルズ」を2月1日より開始しましたのでお知らせいたします。


 「イムセラヒルズ」は、患者さんご自身が携帯電話やパソコンから会員登録(無料)することにより、多発性硬化症治療薬「イムセラ®」の飲み忘れによる休薬期間を起こさないよう、「イムセラ®」を飲む時間をメールでお知らせするほか、安全性情報やチェックリストの提供に加えて、「さっぽろ神経内科クリニック」を中心とするチーム医療による6か月間のメールマガジンの配信など、長く療養生活を続ける多発性硬化症患者さんをサポートするプログラムです。


 多発性硬化症は、感覚障害、視神経炎、運動麻痺などが認められる中枢神経系の炎症性脱髄疾患であり、その症状は、再発と寛解を繰り返し、四肢の不自由や、車椅子での日常生活を余儀なくされることがあります。厚生労働省の特定疾患にも指定され、国内における患者数は、約16,000人と報告されています。当社は、多発性硬化症治療薬「イムセラ®」を2011年11月28日より発売しておりますが、昨年12月より投薬制限が解除となり、長期処方される患者さんが増加しています。
 本疾患では、生涯、疾病とつきあうこととなり、“一人でがんばらない”ための心理的サポートや、脳萎縮が進むと認知障害を起こす場合もあるため、“くすりの飲み忘れ”を防止するツールも必要となることから、「イムセラ®」の適正使用・安全性情報を患者さんに負担感なく提供することが求められています。


 当社は、このたびサービス開始する「イムセラヒルズ」を新たな療養改善ツールとして提供することにより、多発性硬化症患者さんの快適な療養生活を支援してまいります。


※「イムセラヒルズ」の概要は、別紙リーフレット(PDF)をご参照ください。

ニュースリリース

Get ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはADOBE® READER® (無料)が必要です。最新版をお持ちでない方は、バナーをクリックするかこちらよりダウンロード、インストールを行ってください。

PDFなどのドキュメントの文字情報を音声で読み上げるリードスピーカー・ジャパン社が提供する音声読み上げサービスです。
ご利用案内へ