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米国ヤンセン・バイオテク社との間における仲裁裁定について(2013年8月8日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:土屋 裕弘)は、当社が国内で販売する抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「レミケード®点滴静注用100」(一般名:インフリキシマブ)に関し、ヤンセン・バイオテク社(旧:セントコア・オーソ・バイオテク社、本社:米国ペンシルベニア州、以下「ヤンセン」)に対し、開発販売契約に基づく供給価格の改定を求めて、2009年1月に国際商業会議所(ICC)に対して仲裁申立を行いましたが、このたび、供給価格を低減すべきとの仲裁判断を受領しましたのでお知らせします。

 なお、当社は、過年度分(2008年4月〜2013年3月)の供給価格の精算金額として約117百万米国ドルを受領しました。

 レミケード®は、ヤンセンが創製した関節リウマチ等の治療薬で、1993年に日本およびアジアの一部における本剤の開発・販売に関する契約を締結し、2002年にクローン病治療薬として日本での販売を開始しました。

 なお、当社連結業績見通しへの影響は、確認でき次第、公表する予定です。

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