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ニュースリリース

難病患者団体支援活動 「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」
2014年度 助成案件募集のお知らせ(2013年9月20日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、社長:土屋 裕弘)は、社会貢献活動の一環として日本国内において、患者さんの療養・就労生活の改善等、QOL向上実現のために取り組んでいる難病患者団体およびその支援団体への助成について、2014年度の募集を本年10月1日より開始しますので、お知らせいたします。

 当社は、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」を企業理念として事業活動を行っております。しかしながら、当社を含め世界中の製薬会社が提供する医薬品でも、治すことのできない難病が未だに数多く存在することも事実です。当社は、これら難病に対する新薬の研究開発に取り組むとともに、病気に苦しむ患者さんやそのご家族への支援を行うことも、我々の大切な使命であると考え、当社発足5周年を機に、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」を創設し、2013年度においては、難病患者団体およびその支援団体が実施する12件の活動への助成を実施しております。

 患者の皆さんの暮らしは、病気と闘うだけでなく、かけがえのない人生の日々そのものです。 当プログラムが、皆さんの闘病を支えるとともに、一人ひとりの生きがいや未来に向けた夢や希望を叶えるための一助となることを願い、2014年度も多くの団体の皆様方のご応募をお待ちしております。

 なお、プログラム概要につきましては、別紙案内パンフレットをご参照ください。

    <案内パンフレット>(PDFファイル)

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