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「中期経営計画16-20 Open Up the Future」の策定について(2015年11月30日発表)

 田辺三菱製薬株式会社(代表取締役社長 三津家 正之、以下「田辺三菱製薬」)は、このたび、2020年度を最終年度とする「中期経営計画16-20 Open Up the Future」を策定しましたので、お知らせいたします。


1.中期経営計画16-20の概要

 田辺三菱製薬は、2011年に策定した「中期経営計画11-15 〜New Value Creation」を通し、将来の成長ステージに踏み出す基盤強化を実現しました。国内では新薬7品目の品揃えを拡充し、海外では導出した多発性硬化症治療剤のジレニア®、2型糖尿病治療剤のインヴォカナが伸長して、そのロイヤリティ収入は当社の収益を支える柱となりました。また、研究・生産・本社機能などの集約・再編を実施し、筋肉質な経営体質への変革を加速させました。
 今般、この基盤をさらに強化し、持続的成長に向けて自らの手で未来を切り拓いていくことをコンセプトとする「中期経営計画16-20 Open Up the Future」を策定いたしました。
 国内医療用医薬品を取り巻く事業環境は急激に変化しており、これまでの延長線上に持続的成長への道はありません。世界最大の医薬品市場である米国において自社販売による持続的成長基盤を早期に構築することが不可欠であり、そのための事業投資ならびに研究開発投資を積極的に行っていきます。また国内市場においては、育薬・営業強化を通じて2型糖尿病治療剤のテネリア®、カナグル®を始めとする重点品・重点疾患領域における価値最大化とプレゼンスの向上に取り組みます。
 田辺三菱製薬は、この中期経営計画において、「パイプライン価値最大化」「育薬・営業強化」「米国事業展開」「業務生産性改革」を未来を切り拓く4つの挑戦として設定し、「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」への変革を成し遂げます。

※当社が創製した2型糖尿病治療剤で、米国では製品名「インヴォカナ」、国内では製品名「カナグル®」で販売されています。

  <リリース内容>(PDFファイル・4ページ)
  <プレゼンテーション資料>(PDFファイル・49ページ)

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