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「ラジカット®注30mg」「ラジカット®点滴注射液30mg」
韓国にて販売許可取得(2015年12月21日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之)は、当社連結子会社であるミツビシ タナベ ファーマ コリア社(本社:韓国 京畿道華城市、代表 取締役社長:松岡 和治)が、「ラジカット®注 30mg、ラジカット®点滴注射液30mg、(一般名:エダラボン)」(以下 ラジカット®)について、「筋萎縮性側索硬化症(ALS:Amyotrophic Lateral Sclerosis)における機能障害の進行を遅延させる」を適応症とした輸入販売許可を12月18日に取得しましたので、お知らせいたします。

 ラジカット®は、当社が創製したフリーラジカル消去剤であり、日本においては、「1.脳梗塞急性期に伴う神経症候、日常生活動作障害、機能障害の改善、2.筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制」を適応症として、販売中です。
 2015年6月に「筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制」の適応追加以降、11月末までに800名を超えるALS患者さんに使用されています。

 田辺三菱製薬は、このたびのラジカット®の販売許可取得を通じて、韓国におけるALS治療の選択肢を広げることができると期待しています。


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