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〜難病ALSの疾患啓発〜
世界を感動させたALS患者さんのドキュメンタリー映画 「ギフト 僕がきみに残せるもの」
抽選で500組1000名様に映画鑑賞券をプレゼント(2017年7月14日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之)は7月14日より難病ALS患者さんのドキュメンタリー映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」の映画鑑賞券プレゼントキャンペーンを実施いたします。

 世界を感動させ、8月19日より日本で公開される映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」は、ALS(筋萎縮性側索硬化症、Amyotrophic Lateral Sclerosis)を宣告された元NFLスター選手グリーソンが息子のために記録したビデオダイアリーから誕生した傑作ドキュメンタリーです。

 田辺三菱製薬は難病ALSの疾患啓発活動の一環として、映画のオリジナル予告編映像をfacebookキャンペーンページで紹介するなどし、この映画を応援していきます。映画の公開を記念して、7月14日よりペア映画鑑賞券を抽選で500組1000名様にプレゼントするキャンペーンを実施いたします。詳細は特設キャンペーンサイトをご確認ください。

特設キャンペーンサイト:http://www.giftcp.jp

スティーヴ・グリーソン

映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」 概要

映画「ギフト 僕がきみに残せるもの」

アメリカン・フットボールの最高峰、NFLのニューオーリンズ・セインツに所属するスティーヴ・グリーソンは特別なスターだった。引退後のある日、グリーソンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を宣告される。そして、そのすぐ後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことがわかる。自分は我が子を抱きしめることができるのか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのか。グリーソンは、まだ見ぬ我が子に贈るためにビデオダイアリーを撮りはじめる……。全米で30近い賞を受賞&ノミネート、全米映画批評No.1サイト「ロッテントマト」で驚異的な97%というハイスコアを記録している話題作!

監督:クレイ・トゥイール 出演:スティーヴ・グリーソン、ミシェル・ヴァリスコ、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、スコット・フジタほか
原題:GLEASON|2016|アメリカ|111分|DCP|カラー|ビスタ|5.1ch ©2016 Dear Rivers, LLC 配給:トランスフォーマー 宣伝:ムヴィオラ
公式サイト:www.transformer.co.jp/m/gift
8月19日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷他にて全国順次ロードショー



ALSとは

ALSは運動神経が選択的に変性・消失し、四肢、呼吸、発語、嚥下等に関する筋力の低下と筋萎縮が進行性に起こる神経変性疾患です。病勢の進展は、比較的早く、人工呼吸器を用いなければ生存期間は通常2〜5年と言われています(個人差が非常に大きい)。ALSの発症はフリーラジカルによる酸化ストレス傷害が原因の一つと考えられていますが、原因は特定されておらず、治療法は確立されていません。


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