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環境コミュニケーションの推進

「環境情報開示基盤整備事業」への参画

 企業評価におけるESG(環境・社会・ガバナンス)情報の重要性が高まるなか、環境省は環境活動に積極的に取り組む企業が投資家等から適切に評価され、適切に資金が流れる社会の構築をめざし「環境情報開示基盤整備事業」を展開しています。本事業では、投資家等が企業の環境情報を積極的に利用できる環境整備を進められ、環境情報を中心として、企業と投資家によるESG情報に基づく対話の運用実証が行われています。
 当社は、2014年度から本事業に継続参加しており、2017年度も環境情報を更新登録するとともに、提供されたシステムとツールを活用し投資家との対話を行いました。

地域の環境活動への支援

 当社グループは、企業市民活動の一環として、地域の環境活動を支援しています。2017年度は、四條畷市や箕面の山パトロール隊などが主催する5つの環境イベントに協賛し、アスパラドリンクを提供しました。また、いくつかのイベントには、当社グループの従業員や家族が参加し、他の参加者とともに活動を行いました。

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箕面の山大掃除大作戦(箕面市 12月2日)
「環境コミュニケーション大賞」優良賞を受賞

 「田辺三菱製薬コーポレートレポート2017」および「CSR活動報告2017」が、2018年2月に「第21回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門において優良賞を受賞しました。
 「環境コミュニケーション大賞」は、事業者等の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進し、環境情報開示の質の向上を図ることを目的として、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰する制度です。
 当社は、「コーポレートレポート2017」で環境に配慮した主な取り組みの概要を示し、「CSR活動報告2017」で環境経営システムや環境中期行動計画の目標達成に向けた活動の成果を具体的に開示するとともに、主要な環境パフォーマンス指標への第三者保証を取得して信頼性の確保に努めたことが評価されました。