HOMECSR>トップメッセージ

トップメッセージ

 田辺三菱製薬グループは、革新的な医薬品を創製し、独自の価値を創造することで、患者さん、そして医療の未来を切り拓くことが、社会に果たすべき責務であると考えております。私たちは、健康でいきいきとした生活を実現することで、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に掲げている17の目標達成に寄与し、持続可能な社会の実現に貢献します。

 当社は、グローバルに事業を展開するにあたり、「企業理念」「めざす姿」「企業行動憲章」などの企業アイデンティティを13項目の事業活動指針として「コード・オブ・コンダクト(企業行動指針)」を策定し、各分野の基本方針を明文化しました。
 本コードでは、CSRに関連する項目として「働き方」、「環境安全」、「企業市民としての責務」等を定めています。これまでに策定した「田辺三菱製薬グループ企業市民活動宣言(2013年)」や「環境安全ポリシー(2007年(2017年改訂))」と合わせ、各国の地域社会との共生や環境負荷の低減に注力し、事業を展開してまいります。

 昨今、「働き方改革」の推進は、企業の責務として定着しましたが、当社は、多様な人材が活躍できる職場環境の整備、従業員のワークスタイルの変革、健康増進のための活動を継続的に行ってきました。これらの活動は外部からも高く評価され、経済産業省が優良な健康経営を実践する企業を顕彰するために創設した「健康経営優良法人ホワイト500」、女性活躍推進法に基づく「えるぼし(最高ランク)」、次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業主(くるみんマーク)」等に認定されています。

 また昨年8月、新たな医薬品として米国でのラジカヴァ発売以降、患者さんのアクセシビリティ向上に取り組み、多くの患者さんの治療をサポートしてまいりました。さらに治療を待ち望む患者さんのために、新薬の研究開発とともに、医療への貢献に積極的に取り組んでまいります。

 これからも、田辺三菱製薬グループは、「医薬品の創製を通じて、世界の人びとの健康に貢献します」という企業理念のもと、企業活動を通じて、「患者さん」や「社会」、「従業員」に対して継続的に価値を提供し続けていきます。

※ラジカヴァ:難病であるALS(筋委縮性側索硬化症)治療薬。米国で20年ぶりの新薬として発売。

田辺三菱製薬株式会社
代表取締役社長

CSR

CSR活動報告
2018

CSR活動報告

PDF版ダウンロード

コーポレート
レポート
2018

コーポレートレポート

PDF版ダウンロード
Get ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはADOBE® READER® (無料)が必要です。最新版をお持ちでない方は、バナーをクリックするかこちらよりダウンロード、インストールを行ってください。

PDFなどのドキュメントの文字情報を音声で読み上げるリードスピーカー・ジャパン社が提供する音声読み上げサービスです。
ご利用案内へ