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電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』の導入によるMR活動の開始に関するお知らせ
(2009年7月27日発表)

 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:土屋 裕弘)は、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区芝、取締役社長:益子 修)が開発し、今月より同社が法人向けに販売を開始した新世代電気自動車『i-MiEV※1』を導入し、本日より、当社MR※2が医療関係者を訪問するための営業用社用車として利用を開始しましたのでお知らせいたします。


 今般、当社が導入した『i-MiEV』は、電気エネルギーのみを動力源にモーターで走行する自動車であり、走行中に温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を一切排出しないことから、究極のエコカーと言われる電気自動車です。
 当社では今月、東京都に11台、神奈川県に2台の『i-MiEV』を導入、その後、京都府と大阪府へも導入エリアを順次拡大し、本年11月までに1都2府1県で計50台の電気自動車を配置する予定です。


 現在、温室効果ガスの削減に向け、国を挙げて「地球環境への配慮」の取り組みが始まっております。当社は、環境に優しいエコ・プロモーション体制構築のため、MRが使用する営業用車両のあり方について検討を行ってまいりましたが、今後急速に普及が進むと考えられる電気自動車を他社に先駆けて積極的に導入することにより、地球環境に配慮した事業活動並びに企業価値の向上に努めてまいります。


  ※1 MiEV:Mitsubishi innovative Electric Vehicle
  ※2 MR:Medical Representative(医薬情報担当者)

田辺三菱製薬営業用社用車:i-MiEV(アイ・ミーブ)写真

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