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2型糖尿病治療剤「カナグル®錠100mg」
台湾における輸入販売開始に関するお知らせ(2018年3月1日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之)は、2型糖尿病治療剤「カナグル®錠100mg、(一般名:カナグリフロジン)」(以下、カナグル®)について、連結子会社である台田薬品股份有限公司(本社:台湾 台北市、代表 総経理:河邊斉、以下、台田薬品)が本日より台湾で輸入販売を開始しましたので、お知らせいたします。

 カナグル®は、当社が創製した日本オリジンの薬剤であり、腎臓の尿細管において糖の再吸収に関するトランスポーターであるSGLT2(ナトリウム-グルコース共輸送体2)を阻害し、糖の再吸収を抑制、過剰な糖を尿中に排泄することにより血糖降下作用を発揮する薬剤です。
 カナグル®は、本剤の導出先企業によって世界80か国以上で承認を受けていますが、当社グループが販売するのは、日本についで2番目となります。

 台湾では近年糖尿病患者が増加傾向にあり、今後もそのトレンドが続くものと推定されています。
 台田薬品は1987年に設立され、ヘルベッサー®やコンコール®(日本名:メインテート®)、リバロ®などを販売してまいりました。これらの製品の販売を通じて構築してきた生活習慣病領域の基盤を活用して、カナグル®の発売を機に、台湾の2型糖尿病患者さんの治療に貢献してまいります。

 田辺三菱製薬は、これからもより良い薬をいち早く世界の患者さんにお届けするよう企業活動を推進してまいります。

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