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LGBTに関する取り組みを評価する「PRIDE指標」で「シルバー」を受賞
(2018年10月11日発表)

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 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之、以下「当社」)は、このたび、企業・団体等におけるLGBTなどの性的マイノリティ(以下、「LGBT」)に関する取組みを評価する「PRIDE指標」において、「シルバー」を受賞しました。

 「PRIDE指標」は、2016年に日本初の職場におけるLGBTへの取組みの評価指標として、任意団体work with Prideが策定しました。この指標は、PRIDEの各文字に合わせて、以下の5つの指標で評価されます。

1. Policy: 行動宣言
2. Representation: 当事者コミュニティ
3. Inspiration: 啓発活動
4. Development: 人事制度、プログラム
5. Engagement/Empowerment: 社会貢献・渉外活動

今回の選考に際して、当社のLGBTに対する以下の取り組みが評価されました。


当社の取組・支援内容

「CSR活動報告2018」、「コンプライアンスガイドブック行動宣言」の実践ポイントとして「性的指向・性自認(LGBTを含む)などを理由に不公正な処遇をしません。」と明記し、就業規則に懲戒処分対象になることを明文化しています。
LGBTの抱える課題について認識し、当事者を支援しようと考える方にALLY(アライ、LGBTを積極的に支援し、行動する人のこと)のオリジナルステッカーを配布しています。また、LGBTに対する問い合わせ・相談窓口を設置しています。
新卒採用エントリー受付時のエントリーシートに性別記載を求めていません。また、学生向けのインターンシップにおいても性別の選択を廃止しています。


田辺三菱製薬キャラクターたなみんの
ALLYオリジナルステッカー


 当社はこれからもLGBTに対する従業員の理解を深め、多様な人材が活躍して、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる風土の醸成をめざします。


田辺三菱製薬の概要
田辺三菱製薬は、1678年に創業、日本の医薬品産業発祥の地である大阪の道修町に本社を置き、医療用医薬品事業を中心とする国内上場企業としては最も歴史ある老舗企業です。「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念のもと、中期経営計画16-20では「Open Up the Future−医療の未来を切り拓く」をキーコンセプトと定めました。重点疾患領域である「自己免疫疾患」「糖尿病・腎疾患」「中枢神経系疾患」「ワクチン」を中心に、アンメット・メディカル・ニーズに応える医薬品の創製を通じて、世界の患者さんの健康に貢献していきます。https://www.mt-pharma.co.jp/
東京商工リサーチ調べ


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