お知らせ ヘルプマークの啓発活動に取り組んでいます

2019年4月19日

 当社グループは、ヘルプマークの啓発活動に積極的に取り組んでいます。
 ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病、妊婦初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としていることを周囲の人に知らせ、援助を得やすくなるよう東京都が作成したマークです。ヘルプマークは全国に広まりつつありますが、更なる認知度の向上が必要と言われています。

 2019年2月14日に、東京都福祉保健局の共生社会推進担当課長島倉様を東京本社にお招きし、「障害の社会モデルとヘルプマーク」についてご講演いただきました。当日は各拠点からもTV会議で参加し、約200名の従業員が聴講しました。
 講演では、障がい者が直面する社会的不利は社会の問題であること、障がい者を手助けして権利利益を守ることは社会の責任であること、ヘルプマークについて正しい理解が必要であることなどをお話しいただきました。参加した従業員からは「意味を知らなかったので勉強になった」「ヘルプマークをお持ちの方が困っていたら、声をかけてみます」といった声が聞かれました。

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講演会の様子(東京本社会場)
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 また、一人でも多くの従業員がヘルプマークを知り、思いやりのある行動につながるよう、管理職向けのダイバーシティ研修会での啓発スライド上映や、各事業拠点に当社オリジナルの啓発ポスターを掲示して理解を呼びかけました。
 当社グループは、全ての人がいきいきと暮らせるサステナブルな社会の実現をめざして、これからもCSR活動に取り組んでいきます。

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自社オリジナルポスターを作成
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ダイバーシティ研修会での啓発スライド
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社内でのポスター掲示によるヘルプマーク啓発

東京都福祉保健局 ヘルプマークHP