価値創造モデル

「医薬品の創製を通じて、
世界の人々の健康に貢献します」

私たち田辺三菱製薬は2007年10月に発足しました。
世界の人々の健康に新たな価値で貢献するために、今までも、そしてこれからも、
医療の未来を切り拓く私たちの挑戦は続いていきます。

想い

医薬品の創製を通じて
世界の人々の健康に貢献します

強み

実績に裏付けされた、田辺三菱製薬の強み

当社グループは創薬力と育薬力を強みとし、多くの画期的な薬を創出してきました。
それを支えるのは、ステークホルダーとの信頼関係です。
300年以上の歴史に裏付けられた「挑戦・変革のDNA」をもとに、これからも社会に新たな価値を提供していきます。

  • 創薬力/育薬力

  • 患者さん・医療関係者からの信頼

  • 挑戦・変革のDNA

  • 伝統ある製薬企業としての
    コアバリューチェーン

マテリアリティ

7つのマテリアリティ

  1. (1)

    新たな価値を持つ医薬品・医療サービスの創製

  2. (2)

    製品の品質保証と安定供給

  3. (3)

    製品の適正使用の推進

  4. (4)

    倫理的で公正・誠実な事業活動

  5. (5)

    ステークホルダーとの対話と
    信頼される情報開示

  6. (6)

    従業員の健康と多様性の尊重

  7. (7)

    人々の健康に関連する
    社会貢献活動

事業・戦略

中期経営計画16-20

価値創造へのアプローチ

開発パイプライン

独自の価値を一番乗りでお届けするための開発パイプライン
3つの成長ドライバー 特徴・魅力
(1)MT-1186
ラジカヴァ経口剤
  • ALS患者さんが服用しやすい懸濁剤の開発
  • 点滴静注投与による長時間拘束の解消
  • 投薬場所による制限の解消
(2)MT-2271
季節性インフルエンザ
植物由来VLP ワクチン
  • 製造期間の短縮
  • 鶏卵ワクチンで見られる有効性低下(卵馴化)を回避
(3)ND0612
  • 持続皮下注射投与により血中レボドパ濃度を安定化し、
    パーキンソン病患者さんの運動合併症の発現時間を改善

モダリティ・デジタル変革

新たな医療ニーズに貢献するモダリティ・デジタル変革

モダリティを活用

  • 従来の低分子、抗体に加え以下のモダリティにも注力
  • 新たなモダリティはパートナリングを加速して、強化

AIを活用

  • 情報/データ収集を支援するAIと治験デザインを支援するAIを組み合わせ、業務を効率化

社会への価値提供

“健康寿命の延伸”

患者さんとご家族のQOL向上

QOL(クオリティオブライフ)、つまり人生および生活の質を高めることに貢献していきます。

社会の生産性向上

優れた医薬品・医療サービスの提供によって、社会の生産性を高めることに貢献していきます。

疾病の予防

感染症を予防するワクチンや病状の悪化を未然に防ぐ 医療を通じ、人々の健康維持に貢献していきます。