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がん対策推進企業表彰「がん対策推進パートナー賞【治療と仕事の両立部門】」受賞
(2020年3月23日発表)


田辺三菱製薬株式会社は、厚生労働省が行っている「がん対策推進企業アクション(※)」の令和元年度がん対策推進企業表彰において「がん対策推進パートナー賞【治療と仕事の両立部門】」を受賞しました。

受賞理由について
今回の受賞について評価を受けた主な取り組みは下記の3点です。

両立支援制度の利用促進のため、人事担当者や産業保健スタッフ等への相談体制を構築
社内のがんサバイバーやその上司のインタビューを社内事例として紹介し、両立支援制度の周知に取り組んでいる
制度外の事例に対しても、個別に柔軟な対応を行なっている

当社は、病気などを抱えながらも、働く意欲・能力のある従業員が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療が必要であることを理由として退職を余儀なくされることがないように、2018年度に両立支援制度を制定しました。制度の活用にあたっては、従業員本人、職場上司、主治医、産業保健スタッフ、人事担当者が連携をとりながら両立支援プランを作成し、個人の状況に応じた働き方を支援しています。また勤務形態も、短時間勤務と治療休暇の両方の取得が可能となっており、治療の状況に応じて変更することができるよう柔軟な制度設計を行っています。

当社は、一人ひとりの従業員がいきいきと働き、持てる力を十分発揮できるよう職場環境を整えていくとともに、がんの予防対策についてもより一層推進していきます。

(※)がん対策推進企業アクションとは
職域におけるがん検診受診率向上を企業連携で推進していくことで、“ がん”と前向きに取り組む社会気運を醸成していくこと、また企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかけることにより、がん検診の受診率を50%に引き上げることを目指す国家プロジェクト(厚生労働省委託事業)です。現在は3321の企業、団体が参加を表明しています。 がん対策推進パートナー賞は、年に1回、総合的にがん対策が進んでいる企業・団体を 「厚生労働大臣賞」とがん対策推進パートナー賞(「検診部門」「 治療と仕事の両立部門」「 情報提供部門」)として表彰しています。

がん対策推進企業表彰

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