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研究開発パイプライン

(2019年5月10日発表 2019年3月期決算短信より)

PDF 新製品開発状況について(全4ページ・31KB)



新製品開発状況について(2019年4月30日現在)

@自己免疫疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域
開発段階
起源/導出先等
MT-5547 完全ヒト型抗ヒトNGFモノクローナル抗体製剤
(変形性関節症)
日本
フェーズ 2/3
リジェネロン(米)から導入
MT-1303 スフィンゴシン1リン酸受容体機能的アンタゴニスト
(多発性硬化症)
欧州
フェーズ 2
自社創製品
(クローン病) 日本
フェーズ 2
MT-7117 皮膚科用剤 等
(赤芽球性プロトポルフィリン症)
グローバル
フェーズ 2
自社創製品
MT-2990 完全ヒト型抗インターロイキン-33(IL-33)モノクローナル抗体製剤
(子宮内膜症)
グローバル
フェーズ 2
自社創製品
(季節性アレルギー性鼻炎) フェーズ 1

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A糖尿病・腎疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域
開発段階
起源/導出先等
TA-7284
カナグル/インヴォカナ
(カナグリフロジン水和物)
SGLT2阻害剤
(2型糖尿病)
アジア
申請
自社創製品
(糖尿病性腎症) 米国
申請
(2019年3月)
ヤンセンファーマシューティカルズ(米)へ導出
日本
フェーズ 3
自社創製品
MP-513
テネリア
(テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)
DPP-4阻害剤
(2型糖尿病)
アジア
申請
自社創製品
中国
フェーズ 3
欧州
フェーズ 2
MT-6548
(バダデュスタット)
低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素阻害剤
(腎性貧血)
日本
フェーズ 3
アケビア(米)
から導入
MT-3995 選択的ミネラロコルチコイド受容体拮抗剤
(糖尿病性腎症)
欧州
フェーズ 2
自社創製品
日本
フェーズ 2
(非アルコール性脂肪性肝炎:NASH) 日本
フェーズ 2
※ アジア:日本・中国を除く


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B中枢神経系疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域
開発段階
起源/導出先等
MCI-186
ラジカット/ラジカヴァ
(エダラボン)
フリーラジカル消去剤
(筋萎縮性側索硬化症:ALS)
欧州
申請
(2018年5月)
自社創製品
中国
申請
(2019年4月)
アジア
申請
MP-214
(カリプラジン塩酸塩)
ドパミンD3/D2受容体パーシャルアゴニスト
(統合失調症)
アジア
申請
ゲデオンリヒター(ハンガリー)から導入
MT-210 セロトニン2A / シグマ2 受容体拮抗剤
(統合失調症)
米国、欧州
フェーズ 3
ミネルバ・ニューロサイエンス(米)へ導出
MT-5199 小胞モノアミントランスポーター2阻害剤
(遅発性ジスキネジア)
日本
フェーズ 2/3
ニューロクラインバイオサイエンシズ(米)から導入
MT-8554 神経系用剤 等
(糖尿病性末梢神経障害に伴う疼痛)
欧州
フェーズ 2
自社創製品
(更年期に伴う血管運動神経症状) グローバル
フェーズ 2
ND0612
(レボドパ/カルビドパ)
持続皮下注投与ポンプ/パッチ製剤
(パーキンソン病)
グローバル
フェーズ 2
自社創製品
ND0701
(アポモルフィン)
持続皮下注投与ポンプ
(パーキンソン病)
フェーズ 1 自社創製品
MT-1186
(エダラボン)
フリーラジカル消去剤
(筋萎縮性側索硬化症:ALS/経口懸濁剤)
フェーズ 1 自社創製品
MT-6345 神経系用剤 フェーズ 1 宇部興産(日)と共同開発
※ アジア:日本・中国を除く


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Cワクチン
治験コード 薬剤分類
(予定適応症など)
地域
開発段階
起源/導出先等
MT-2355 5種混合ワクチン
(小児における百日せき、ジフテリア、破傷風、急性灰白髄炎およびHib感染の予防)
日本
フェーズ 3
阪大微生物病研究会(日)と共同開発
MT-2271 植物由来VLPワクチン
(季節性インフルエンザの予防/成人)
米国、欧州
フェーズ 3
メディカゴ(カナダ)品
(季節性インフルエンザの予防/高齢者) 米国、欧州
フェーズ 3
MT-8972 植物由来VLPワクチン
(インフルエンザ[H5N1]の予防)
カナダ
フェーズ 2
メディカゴ(カナダ)品
MT-7529 植物由来VLPワクチン
(インフルエンザ[H7N9]の予防)
フェーズ 1 メディカゴ(カナダ)品
MT-5625 植物由来VLPワクチン
(ロタウイルス胃腸炎の予防)
フェーズ 1 メディカゴ(カナダ)品

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Dその他疾患
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
地域
開発段階
起源/導出先等
TAU-284
タリオン
(ベポタスチンベシル酸塩)
選択的ヒスタミンH1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤
(アレルギー性鼻炎、蕁麻疹)
アジア
申請
宇部興産(日)から導入
MT-4580
オルケディア
(エボカルセト)
カルシウム受容体作動剤
(副甲状腺がんおよび原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症)
日本
申請
(2019年4月)
協和発酵キリン(日)へ導出
MT-4129 循環器官用剤 等 フェーズ 1 自社創製品
※ アジア:日本・中国を除く


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2018年度第3四半期決算発表からの変更点
治験コード
製品名
(一般名)
薬剤分類
(予定適応症など)
前回発表 2019年4月30日
現在
起源/導出先等
アザニン
(アザチオプリン)
免疫抑制剤
(自己免疫性肝炎)
日本
申請
(2018年8月)
日本
承認
(2019年2月)
グラクソ・スミスクライン(英)から導入
MCI-186
ラジカット/ラジカヴァ
(エダラボン)
フリーラジカル消去剤
(筋萎縮性側索硬化症: ALS)
スイス
申請
(2017年12月)
スイス
承認
(2019年1月)
自社創製品
記載なし 中国
申請
(2019年4月)
記載なし アジア
申請
TA-7284
カナグル/インヴォカナ
(カナグリフロジン水和物)
SGLT2阻害剤
(糖尿病性腎症)
日本、米国、欧州他
フェーズ 3
国際共同治験
米国
申請
(2019年3月)
ヤンセンファーマシューティカルズ(米)へ導出
MT-4580
オルケディア
(エボカルセト)
カルシウム受容体作動剤
(副甲状腺がんおよび原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症)
日本
フェーズ 3
日本
申請
(2019年4月)
協和発酵キリン(日)へ導出
MT-2990 完全ヒト型抗インターロイキン-33(IL-33)モノクローナル抗体製剤
(子宮内膜症)
フェーズ 1 グローバル
フェーズ 2
自社創製品
Y-803 BRD阻害剤
(がん)
欧州、カナダ
フェーズ 2
削除
(メルクとのライセンス契約終了)
メルク(米)へ導出
※ アジア:日本・中国を除く


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